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2008-01-02 Wed 23:08
デプレシャン監督の作品は見ごたえありの長丁場
個性的なインパクトを残して心の残り具合が特別 法医学研修生の青年が パリへ戻る列車の中 謎の検閲を受け謎の人物と接触 その後パリで開けたトランクの中に 見覚えのない包みが一つ 包みを開けると白骨化した頭部のミイラが 派手さのないスパイ映画? 学生の日常とサスペンス? どこにもないスタイルで出来上がっている作品 ↓続きは追伸でご覧ください |
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2007-01-14 Sun 22:55
アルノー・デプレシャンの作品だから と 哲学的なものを予測して気構え有りで臨んだけれど メロドラマ的な要素も手伝い いたって観やすく それでいて哲学も損なわない見事な見ごたえ 精神病と親族に判断され病院に収容されるイスマエルという男性 画廊に勤める温厚で才女の雰囲気を漂わせるシングルマザーのノラ まったく接点のなさそうな男女の物語が ある段階までは接点なく進む *続きは追伸をご覧ください↓ |
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| 映画徒然 |
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