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2007-06-30 Sat 04:04
オゾン監督作品の味でもある
トリッキーな感じはなりを潜めつつ ストレートに たった81分に 生と死を繋いだ物語 人は人の中でしか残していけない そう思う時がくるのかもしれない 残すということは本能でもあり 逆に生まれながらにして死に向かう生命にとって 不自然なことかもしれない 人間はいろんな矛盾を抱え生きている そう思うことを映像として観せられる この監督はスゴイと思う ↓続きは追伸でご覧ください |
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2007-06-24 Sun 21:10
![]() こういう映画がとてつもなくフィットするんです まずオープニングが 憂いとアンニュイ感満開の モニカ・ビッティがベットに横たわり 恋人と思しき男性を見つめている 次の瞬間その男性が 老舗の香水工場のオーナーであるモニカの元で働く 営業部長で 彼女の財産全てを担保にいれ借金をし 破産したと彼女に告げる 「私のこと愛してる?」と彼女が聞くと 男は何も答えない 彼女は工場・家財道具・宝飾品全てを差し押さえられ バック一つと少しの宝石を持って家を出る ニースからパリへ ヒョウ柄のコートに美しい脚線美を黒いブーツで隠し さっそうと それでいて あてもなく ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-06-23 Sat 21:30
両親を早くに亡くした姉弟の物語 生まれ育った田舎町で銀行勤めをする シングルマザーの姉 町を出て転々とし 事件に巻き込まれたり運に見放されたり 仕事もお金もない落ち着かない弟 そして 父の面影を追う 少し無気力になりがちな姉の息子8歳 美しい田舎町 それぞれの日常と感情を丁寧に綴った物語 きっと一番ドラマチックなのは弟、 ドラッグ&セックスに溺れ犯罪の手を染め 立ち行かなくなって立ち直る?再生の話だろう、 そう想像しがちだけれど 実はまったくそうではない ↓続きは追伸でご覧ください |
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2007-06-10 Sun 20:44
少しコケティッシュで知的
お気に入りのアルコール片手にタバコをふかしながら カタカタとタイプライターを打ち 文章を打つスピードにあわせ抑揚をつけ 面白おかしく語りだす 独身で売れない脚本家 英国文学が大好きで 良質の古書を求めN.Y.中を探し回っている 決して裕福ではない彼女にとって N.Y.で手に入る英国文学の良書はなく 街角で買った雑誌の広告を見て 本場英国の古書店に一通の手紙を書く *続きは追伸でご覧ください↓ |
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2007-06-03 Sun 21:23
罪を犯して刑に服しているなんて 両親は知らない そのときのことも それからのことも 何も知らない だから今度会うと決めたときには 両親を騙す為 でっちあげでも嘘を真実に変える為 必要なことがあって それは 続きは追伸をご覧ください↓ |
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2007-06-03 Sun 14:37
列車は乗客の数だけ人生を乗せ走っている ある人にとっては 出発 ある人にとっては 到着 まずは ヴァレリア・ブルーニ=テデスキの美しく控えめで それでいて艶のある潤んだ瞳の演技が印象的な 老教授のヒトトキのトキメキを描いた物語から ↓続きは追伸をご覧ください |
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