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2007-07-28 Sat 22:26
![]() ←ネコのミヌース 猫のミヌースが人間になって 新聞記者のティベと猫仲間達と 街の問題を解決していく とってもキュ〜トなお話 人間になったミヌースが 奇をてらったように猫猫しく?していないところが すごくかわいいんです ストーリーも実はよくできていて 良質の児童文学であることがわかります ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-07-18 Wed 21:22
マリア・カラスという稀代のオペラ歌手 その友人である監督が 没後25年にしてやっと映画化できた そんな思いが結集している この作品の監督はマリア・カラスの友人だった人 でも脚本は自ら手がけていない 伝記映画にはなっていないので とても公平な芯の通った普遍的メッセージを (特に女性なら)強く感じる仕上がり ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-07-15 Sun 04:47
結論から言うと 理屈抜きに面白くってびっくり! 普段お笑い番組を見ても笑えない!?タイプで アメリカンジョーク的なコメディもイマイチ という感じなのに 気がついたら そのあったかい可笑しさに くすっと笑ってしまっている自分が! ひまわり畑の中のワイン農家 いびきがうるさい父と 神の存在を題材に絵を描きつつ(この絵がまた物語の進行と心境でちょっとずつ変化。面白いんですこの弟君!) ワイン作りを手伝うアーティスティックな?弟 ベリーショートの髪がカワイイ 同性愛者の妹 そして主人公は町の会計士 数字大好きな平凡な男性 この家族 友達同士みたいに つかず離れず仲良しで個性的 そしてあったかい ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-07-05 Thu 01:18
ノーマン・マクリーンの小説を読んだ
父 兄 弟の物語であること 語り手が兄で 主人公が弟であること そして 3人の男性がフライ・フィッシングを通して 通じ合うこと 私は女性として それらを活字から正確にイメージすることが 難しかったのを覚えている ロバート・レッドフォードが 自らのたっての希望により映画化 レッドフォードの若かりし頃に酷似の あまりにも爽やかでハンサムな期待の俳優の起用 という二大要素につられて 当時映画館へ足を運んだ そして 小説から受けた難しさはスーッと自然に解決していった 振り返ると本作のブラッド・ピットは ロバート・レッドフォードの若かりし頃にやっぱりよく似ていて しかも何本か見たブラピ出演作の中でも 最も美しく 自然に溶け込むようにナチュラルな振る舞いは 一見の価値有 *続きは追伸でご覧ください↓ |
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