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2007-09-25 Tue 22:49
ジェネレーションX世代は 日本でいうとバブル世代も団塊jr世代も含んでいる そう思うと バブルが弾けてからの世代の方が ジェネレーションXに合致しているような気がする あの頃観たリアリティ・バイツって何だったかなぁ そう思って もうたっぷり社会人になった今 もう一度観てみたくなった ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-09-24 Mon 02:07
2年ほど前 実際に国立映画博物館に行ってきました その頃のトリノは オリンピック前で街中は随分工事中 英語よりもフランス語の通じるトコロ 街の建物はとにかく旧く歴史を感じるものばかり 老朽化が否めないところもあったし 何だか落書きも多かったり 映画にも出てくる川の遊覧船はちょうど夏場の営業だけで 行ったころには営業しておらず 長距離バスは時間通りに発車せず 乗車予定の乗客がバスの前でしびれを切らせていたり ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-09-15 Sat 22:15
ラヴァーズ【字幕版】
![]() 出あって一目ぼれ 熱烈に惹かれあった二人 国籍の違う若い二人 けれどその出会いはドラマチックに見えない 裕福な住まいでもなく 物質に溢れた生活でもない かといって 寄り添うように細くつましく暮らしている そんな何かを削ったような悲壮感もない これもドラマチックではない 二人のデートや 二人のキス 二人で過ごす時間 国や個性や趣味趣向を越えて 二人が一つのような一体感が見える それは作りたてたドラマじゃなく 二人の生活というドラマ お洒落なパリなどどこにも出てこない ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-09-13 Thu 01:02
ヴァンサン・ペレーズ
ソフィー・マルソー 二大スターがまだまだ初々しい頃のラブストーリー (ちょっとコメディ!?) 本作のヴァンサン・ペレーズは しっかりもののフィアンセのお尻にしかれてそのままゴールイン のはずが 自由奔放であまりにも自然体 その天真爛漫で文句なしにカワイイ ソフィー・マルソー演じるファンファンに出会ってしまったことで すっかり彼女に心変わり 全ての場面で右往左往している 続きは追伸をご覧ください↓ |
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2007-09-10 Mon 20:30
映画のキャッチコピーが本当にしっくり
『女であること、恋をすること、私であること』 アネット・ベニング演じる大女優 シワの一本まで美しい! そして余すところなく 女優であること 女であることを見せ付けてくれる さらに 舞台(この作品)の中では 彼女以外は全て端役に見えてしまう 必然の演技! そしてサマセット・モーム原作(「劇場」)の底力か 飽きることなくストーリーが展開し キャラクターは全て脇役として最高の輝き ↓続きは追伸をご覧ください |
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2007-09-08 Sat 23:14
季節は夏 バカンスシーズン 舞台はフランスの有名な保養地ディナール 優柔不断なガスパールという青年 彼は恋人レナと待ち合わせ 落ち合った後は二人っきりでヴェッサン島へ渡る予定 それまでは一人 ギターを弾いて 海辺で日焼け 一途な彼はただひたすら彼女を待つ静かな夏 だったのに!? 続きは追伸をご覧ください↓ |
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2007-09-03 Mon 22:00
借りてよかったものやら と思いながら見始めて 懐疑的な気持ちを持ちつつも 結局は見入ってしまうキェシロフスキ監督のパターンへ 主人公の人生に起こる「IF」 「もし あの時 ああしていれば」の物語 けれどグゥイネス・パルトロワ主演の「スライディング・ドア」 のようなタッチとは大違い ↓続きは追伸をご覧ください |
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