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ME AND YOU AND EVERYONE WE KNOW 君とボクの虹色の世界
2007-08-17 Fri 23:47
久しぶりに観た
とても感覚的な映画

世間とはちょっとズレ気味の?不器用な人たち
彼ら・彼女ら・その子達 
それぞれの恋愛?模様を描き
ストーリー性はきっちりあるのにも関わらず
独特の浮遊感が流れ
頭なんて使わないけれど
感覚が妙に刺激される
それでいてオフ・ビート感ある不思議な作品

*ストーリーはこちらで確認を→allcinema ONLINE


続きは追伸でご覧ください↓

ちょっとした疑問の積み重ね
それを日常と呼ぶのかな

積み重なる疑問が違うから
人それぞれの日常ができあがる

その日常が繋がっていって
一人ひとりの世界ができあがっているのかな

その世界が放つ色が
その人を印象付けていくのかな

そんなことを思いながら
出てきた登場人物のそれぞれを振り返る

こだわりがあるんですよ一人一人
外せないこだわり
執着してるなんて気づかないほどの些細な世界が
自分の中に果てしない宇宙として
存在している
それを大事にして幸せになって行くことを
秘かに目指しているんですよ

それが共鳴する瞬間や出会いがあって
そこを目指して それを探して
毎日を過ごす それとは気づかずに

なんて感覚的
そうそれでいいんだと
語りかけてくれる映画なのです

この作品の監督は奇才ではない
勿論凡才でもない
非凡なものを感じるけれど天才というほどのミラクルは感じない
異彩?それもちょっと違う
繊細か大胆か?その区別もおかしい
独創的な視点か否か
どちらとも言える

作品について調理の仕方?で例えて言うと
3つにぶつ切り 生のまま

しかも均等な大きさではない
切り口も若干斜め
やっぱりそれは少し痛々しい
けれど魚としての生臭ささを消さずにいる分
ありのままを感じることができ
不器用ながらも人の気を引くインパクト

荒々しくも澄んだものとして
潔く 心地よく 身を投げ出しているような
そんな作品でした
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