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VIVEMENT DIMANCHE! 日曜日が待ち遠しい!
2007-10-14 Sun 22:14


脚フェチ トリュフォー監督だけに
ファニー・アルダンの美脚アングルが素晴らしい!

彼女の脚を撮るために着せたのね
あの衣装
彼女の脚を見せる為に用意したのね
あの事務所の窓
そんな艶やかな仕掛けが憎いばかり

↓続きは追伸をご覧ください
ジャン・ルイ・トランティニャンは少々お年を召しておりますが
クールな目元が
1966年の「男と女」
1973年の「離愁」と名作での主演を彷彿

トリュフォー監督の遺作にして
あえて白黒で撮った意欲作

狩猟に出かけた狩場で殺人事件が起こり
容疑者となったトランティニャン演じる会社社長
事務所にかかってきた1本の電話
受話器の向こうでは女性の声
2年前に結婚した妻に対する不貞を暴露する

期せずして不在がちな妻が帰宅
妻との口論の最中 容疑者である彼の身柄を拘束するため
警察がやってくる

彼は妻への疑念を抱きながら警察へ出頭
ほどなく弁護士がかけつけ 
何とか釈放される

しかしその間に妻は何者かに殺害され
彼の周りで次々と殺人事件が起こる

彼は容疑者 今度警察に出頭すれば出てくることができない
そこで 好奇心旺盛な彼の秘書
ファニー・アルダンが探偵さながらに大活躍
彼と彼の妻が関わる人物へのアプローチを開始
何度もぶたれ 何度も危険な目にあいながら
それでも美しく 真犯人へと近づいていく

そう
最初から二人は恋人同士ではない
逆に彼は彼女を冒頭即刻解雇しているのだから
けれど
彼女は彼の為に 押し付けがマシさも何のその!?
私の好奇心よ 私がそうしたいの 私はそうすべきだと思うの
とばかりに 頑固一徹 思うがままに行動し
溌剌と活躍する

トリックや犯人探しが主ではないけれどとても軽快
少しずつ真犯人へと近づいていく感じがちょうどよい
ファニー・アルダン好きの人にはまさにオススメ!

***
おかみさんチックなアルダンを観るなら
「8人の女たち」
「ペダルデュース」
「星降る夜のリストランテ」
「パリ・ジュテーム」
堂々たる女っぷりです

コスチュームプレイのアルダンなら
「リディキュール」

トリュフォーの作品では
本作と「隣の女」が必見

そして「永遠のマリアカラス」での演技も素晴らしかったです
***
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