sautet
http://eigature2.blog28.fc2.com/
World Wide Weblog
JAPAN
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告 | top↑
THE PURSUIT OF HAPPYNESS 幸せのちから
2008-01-12 Sat 23:43
お話は実話としても理解しやすい
実際にあるんだろうな と思える
いたってシンプル
夢を持って結婚し 子供が生まれ
家族が出来て夢が広がって
でも思っていたように仕事がうまくいかなくなって
苦労が重なり妻が去り
父子二人 人生を切り開いていくというお話

*続きは追伸をご覧ください↓
究極のピンチ とでもいえるその時に
守るべきものがあると強さが底から湧いてくる
もともとあったのか
それとも 今自分に芽生えたのか
それとも神が授けたのかわからないけれど
自分の為にだけだったなら 到底できないことも
信念をも見出して継続して続けられる

達成し手に入れるため
何倍もの努力ができ 
想像を超える苦しみを乗り越えていける
時に涙して挫折し 
人の冷たさや世間の風当たりの全てが
自分に襲い掛かる不運にしか思えず
幸せに程遠い そう思い打ちひしがれてもなお
見失わずにいられるのは何故?

親の背中を見る
その背中が無条件に頑張っている背中である
それはとても大事なことだなぁと感じる
失敗がいけないのではなく
失敗してそれから
そこで人って決まるんだなぁと思う

ウィル・スミス演じる主人公の父親が
セールスの仕事が立ち行かなくなり
インターン 半年 その間は無給
その後試験を経て たった1名のみ採用
という狭き門を目指し転職の大きな賭けに出た時

何度か自分の能力を見つめ直す
小さな出来事が起こっている
自分は一体何なんだ?何ができ何ができないんだ?
これからは何をすべきなんだ?
自分が人と違うことは何なんだ?
その自分再発見が
自分を信じる気持ちに繋がり
大事なものを守り抜き幸せになるための
大きな賭けを後押しする

最初の一歩は懸け
でも だんだん 勉強し学び失敗し工夫して
確信へと近づいていく

あまりにも抑揚ないシンプルな筋立てで
正直珍しく感じたけれど
これは 気づき の物語だったのかなと
ピンチはチャンスというけれど
ピンチをチャンスに変えるのは
まさしく自分しだいなんだなと

そう感じるには充分

***
ウィル・スミス 実の親子共演だそうです☆
タイトルのハピネスの綴りはわざとHAPPYNESSにしているとのこと。

インターン 6ヶ月 無給 その後1名のみ採用
その6ヶ月間のテレアポと商品の営業、、、
これバイト代だけでも出すべき!!
これでお金集まって運用益なんて出ようものなら、、。
イマドキなら採用内定が確定している学生さんの
インターンの方にでもバイト代を払ってるところが多いのに。
個人的にビッグサクセスが題材でかつ夢が見れるのは
株や投資、運用などがキーワードでないものが多いのだけれど。。。
ただ、この作品が実話だろうなと思えよかったのは
逆にそれらのキーワードがリアルに感じられる
キーワードだったからかな。
***
スポンサーサイト
別窓 | その他(ハリウッド・ミニシアター) | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<ESTHER KAHN エスター・カーン めざめの時 | 映画徒然 | GAUDI AFTERNOON ガウディアフターヌーン>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 映画徒然 |
▼フランス映画通信
フランス映画通信

copyright © 2006 映画徒然 all rights reserved. powered by FC2ブログ. template by [ALT DESIGN].
/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。