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MUSIC AND LYRICS ラブソングができるまで
2008-06-10 Tue 22:55


確かに実在しました
POPSというグループこそ架空ですが
その・・・
ワム!とデュラン・デュランを
足して2で割り
そこにリック・アストリーのエッセンスを
少し足したような・・・

続きは追伸でご覧ください↓


冒頭ヒュー・グラントが登場するそのPVは
80年代MTVと呼ばれ
そうそうあんな感じ!と言わんばかりの
懐かしい作り
当時
a~haやカルチャークラブ
シンディ・ローパーやマドンナ
バナナ・ラマ
デビー・ギブソンやティファニーが大活躍
確かにそんなグループやアーティストが
時代を席巻した時があったのです

当時のMTVを観るとマドンナでさえ健全健康的
10代アイドルとして売れていたのはティファニーくらいで少数
デビー・ギブソンは充分歌が上手かったし
a~haの売れ方は尋常じゃなかった・・・
デュラン・デュランは最近流行のプロデューサーを起用して
新曲を出して活躍中
シンディ・ローパーは私のアイドルだったし
今でも彼らの姿をベスト・ヒットUSAで時々みかけると
シンプルでいいなぁと思う

そんなことを知っている音楽好きが観始めたら
この映画は相当楽しめる作りになっているのです

劇中に登場するコーラというアーティスト
シャキーラとクリスティーナ・アギレラと
ブリトニー・スピアーズを足して割り切れなかったような・・・
彼女の存在と
ヒュー・グラント演じる80年代ポップスの象徴との対比が
現在の音楽業界
そしてリスナー オーディエンスに対する
とてもソフトなアンチテーゼのようで
気持ちがいいのです

コーラはまるで露出狂!?
歌の歌詞やメロディーがというより
セクシーであるか真新しいかどうかリズムはどうかが問題
一方の80年代ポップスの栄光にすがりつき
すっかり時代遅れになったヒュー演じるアレックスは
最初こそ必死に時代の寵児の恩恵に与ろうと迎合ムード
一転
ドリュー・バリモア演じるソフィーの
心ある詩を手に入れてからは
ポップスの王道を取り戻す
メロディと詩 その調和

観ている私が
映画一本観終わるときにはもう
その歌を一緒に歌っているのだから
ポップスってそう!そうでなくては!と

ちょっと前の
今から思えばまるでバブルみたいな
時代遅れに見えてしまうその頃
皆が口ずさむ わかりやすいメロディーと
画期的な映像が沢山生まれて
確かにそれは一過性でやがて消えていって
その後洗練されて今があり
今が音楽のクオリティとしては高い位置にあるのかもしれない
けれど
音楽が多様でいいのであれば
80年代のあの風はなくてはならない香りを漂わせて
今も乞われて時々こんなふうに
誰かの心に吹いているのだなぁと思わずにいられないのです
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