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The Darjeeling Limited ダージリン急行
2008-09-16 Tue 22:50
この空回り感を計算で醸し出したのだとしたら
拍手喝采
もしも全てが思い過ごしの過剰反応だとしたら
彼が描きたかった家族の形は
ザ・ロイヤル・テネンバウムズに全て集約
そして完結した
そういうことになるのでは

ロードムービーにしては
距離感がうまく出せてない
移動してそうで停滞
停滞してそうで前進
そんな辛気臭さが妙?それとも絶妙?

続きは追伸をご覧ください↓
舞台はインド
生と死
再生と出発
スピリチュアル 
全てが揃ってしかも混沌
あえて滑稽に捉えてアンチ・スピリチュアル?

皆いい大人なんだけれど
自分で築いた家族のこと さておき
自分が所属していた家族 が核
自分と両親
自分と兄弟
そこにまるで全ての未解決が詰まっているかのよう

父の死は発端
母の不在が謎
兄弟の絆が曖昧
執着がそこにあり
長男の呼びかけでインドに結集

冒頭ビル・マーレイが全速力で乗り遅れたダージリン急行
そこに間に合った兄弟達
もう手遅れではない
実際急行に乗ったのだから 

***
メイキングで大いなる違和感発見
監督のウェス・アンダーソンが
茶髪のボブカットで
全身白のスーツに身を包み
インドの地でメガホンをとる姿・・・
あるファッション誌にウェス・アンダーソンは近頃
随分お洒落になってやぼったさを卒業した 
というような記事を見かけたが・・・
ダサカッコイイともインテリ風とも違う
日光に溶けそうな感じが非常に印象的でした
***
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